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新じゃがオイスターソース蒸し・ホットクック・せいろ蒸しレシピ

新じゃがいものせいろ蒸し

ご覧下さりありがとうございます^ ^

「蒸し野菜」は基本的にそのままでも十分美味しいので、塩で食べるのもいいのですがオイスターソースとバターで少しコクを出してみました。

レンチンでも可能ですが、時間が経ってもホクホク感とほんのり甘味が感じられる気がして、蒸すのが結構好きです。

蒸し器・フライパンとザル・ホットクックなど蒸せるものならどれでも大丈夫です♪

材料

  • 新じゃがいも:5〜6個
  • オイスターソース:大さじ1と1/2
  • バター:5g

作り方

1.新じゃがいもを半分に切る

2.蒸し器にクッキングシートを敷き(耐熱容器に入れてもOk)新じゃがいもを乗せる

じゃがいもをせいろに乗せたところ

3.新じゃがいもの上からオイスターソースを回しかけ、バターを乗せる(丁寧にできる方はボウルで一度じゃがいもとオイスターソースを混ぜた方がムラなく味がつきます)

せいろに乗せたじゃがいもにソースをかけたところ

4.蒸し器に入れる

※ホットクックならこんな感じ(せいろは18センチです。この後せいろで蒸したのでせいろを入れましたが、耐熱容器でもいいと思います)

ホットクックに新じゃがいもを入れたところ

5.蒸す

【蒸し時間:12分〜15分】

せいろの場合は「強火」です。

せいろで蒸す様子

※爪楊枝か串で刺して固かったら、1〜2分延長するのを繰り返して下さい。

 

蒸す時のポイント

 

せいろ蒸しの場合

 

せいろは水で濡らす

中華せいろを水で濡らしているところ

蓋・身(本体)共に全体を水で濡らします。

 

■お湯はたっぷりと準備

沸騰している鍋

食材を準備する間に沸かしておくと時短になります。

 

■せいろを乗せるのは沸騰してから

沸騰している鍋

十分に沸騰していなければ蒸し物が水っぽくなります。

蒸し板を使用する場合もせいろを乗せる直前で置きます。

 

せいろを乗せたら楽しみに待つべし!♪

途中で蓋を開けると温度が下がり、上手く蒸せなくなります。所定の時間が来るまで、開けずに待ちます。

 

せいろを開けるときは火傷に注意!

沸騰しているお湯の上にあるせいろ内は、かなり高温になっています。蓋を開ける際は火傷に注意が必要です。

 

■使用後は濡れた布巾でさっと拭く(あと少し頑張るんだ!←己への励まし)

耐熱容器やオーブンシートを敷いている場合はほとんど汚れていないので、使用出来るだけすぐに温かい濡れふきんで拭いてください。

蒸している間に高温である程度殺菌されているので、我が家はこれで片付け終了です。まだせいろが温かいうちに吹いておくと乾燥も早い気がしています。

オーブンシートが破けたり、取り出し時に蒸し汁がこぼれてしまった場合などは、さっと水で流して吹き上げています。

洗剤を使用するとせいろが洗剤を吸ってしまう恐れがあるので、使用しない方が良いと思います。

 

ホットクックの場合

■沸騰してから素材を入れる方がいいが、火傷に注意が必要

「蒸し1分」が完了したら蓋を開けて素材を投入するのですが、何度も軽く火傷しました涙(正規の方法じゃ無いので自分が悪い)

なので、この方法は積極的におすすめしませんが、「美味しく食べたい」願望が強い方はチャレンジしてみてください(すみませんが自己責任になります)

私もそこまでのチャレンジ精神が無い日は、水を入れて蓋をするところからスタートします(蒸すのにチャレンジとか・・・)

耐熱容器を使わず蒸し板や蒸しカゴに直置きする場合は、トングや菜箸を使えば負傷することなくいけます。

 

お料理に使用したグッズ

【ふた】1つと【本体】2つ買いました。

「竹」素材にした理由は、「木の香りがほとんど無い」からです。

他社メーカーの24センチ「杉」素材のせいろを10年くらい使用していて少し香りが気になったので竹で新しく購入しました。無臭に近く、香りは気になりません。

2段で蒸しても、上段へは十分蒸気が行き渡って蒸せています。

しっかりした作りで、適度な重さがあり、買ってよかったと実感しています。

手持ちの上側がフラットな鍋に蒸し板の上に乗せることができます。(おおよそ取手が斜め上向についていないもの)

専用の鍋を買わなくてもいいし、せいろが焦げるのを防げるので便利。

24cmせいろも乗せる為に29cmを買いましたが、18cmせいろのみの使用ならもう少し小さいサイズでもいいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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